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簿記・経理が分からない社長のための経営コンサルタントMSS
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■MSSは簿記・経理が分からない社長さんをオールラウンドに支援します
中小企業経営を成功に導くためには総合力が必要です。
戦略 (経営戦略・販売戦略・経営計画)
財務コントロール (資金繰り管理・銀行融資対策など)
業務改善=オペレーション戦略 (経理事務合理化・販売促進・生産性向上など)
MSSは簿記・経理が分からない社長さんのためにオールラウンドに経営をサポートいたします。
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MSSとは、マネージメント・サポート・サービスのことで、オールラウンドに中小企業、中でも特に小さな会社の経営に特化した、簿記・経理のわからない社長さんのための経営コンサルタントを業務としています。
■決算書に利益という科目はあっても儲けという科目がありません
中小企業を経営する社長さんから、「黒字なのにお金が足りない」ということをお聞きします。様々な理由で資金が不足する場合がありますが、その理由を把握していないと資金繰りにも影響を与えます。
しかし、多くの中小企業の社長さんが、経営にとってもっとも大切なことである「利益と儲けは違う」ということを理解されていないのです。
経営戦略や経営計画、原価計算にいたるまで、経営はすべて「利益と儲けの違い」を理解することからスタートしないと、会社を正しい方向に舵を取ることができません。
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■中小企業は自己資本(比率)増加に重点を置いた経営を実践する必要があります
中小企業=小さな会社こそが、キャッシュフローに重点を置いた経営を実践すべきであると思います。
キャッシュフロー経営とは、ただ資金繰り管理をするということではありません。自己資本(比率)をコントロールする経営、特に小さな会社は現金資産を増加させる経営に徹する必要があります。
コンサルタントによる一時凌ぎの資金繰り対策や、銀行融資対策では自己資本を増加する経営はできません。
そこで、現金資産を増加する、あるいは自己資本を増加するために何をすれば良いのか、いや、何を知っていなければならないのか。
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■中小企業のとるべき経営戦略は弱者の差別化戦略です
大企業と中小企業ではとるべき経営戦略が全く違ってきます。
中小企業、ましてや小さな会社の場合「わが社は弱者である」という認識の下に経営戦略を構築する必要があります。
しかも、経営戦略は詳細に展開され、経営計画、予算と落とし込まれていかなければなりません。
「ランチェスター戦略」は大企業であっても二番手以降は弱者であると教えています。一人の圧倒的強者とその他の弱者、そして中小企業=小さな会社は最弱者となります。
企業間戦争で生き残っていくために中小企業=小さな会社がとるべき戦略は、「弱者の差別化戦略」となります。
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■中小企業は業務改善(オペレーション戦略)を怠ってはいけません
毎日恒常的に行われている様々な業務は、常に改善されていかなければなりません。
中小企業の社長さんやそこに働く社員さんが忙し過ぎると感ずるのは、業務が停滞してしまっているからです。
業務改善を実施しない限り、ゆとりある経営を行うことができません。ゆとりがアイディアや新商品の開発の元になり、儲けの理由を創造します。
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